春近し✿河川の桜の様子報告

全国のみなさん、ご無沙汰しています。いかがお過ごしですか。こちらの冬はすっかり終わりを告げたようで穏やかな日々となりました。冬仕様の装いもそろそろ終わりかな・ということで、スタッドレスタイヤをノーマルタイヤに交換する姿をあちこちのスタンドや庭先で見かけるようになりました。
そして、昨今当たり前になってしまっていた感染予防対策も緩和されましたね。私なんかは、とりわけ「マスク」の緩和は嬉しいですね~。美味しい空気をたっぷり肺いっぱい吸えることが本当に嬉しいです。付知町の空気は美味しいですよ♪よかったらお出かけがてら「付知峡&付知川河川散策」にきてください♪

そんなわけで、今回の久しぶりのブログは…河川の桜の様子をお届けします。
昨年の様子はこちら→https://satonoko.jp/2082(4月8日河川&桜)

岐阜県「桜の開花」観測

なんと偶然にも今日この記事を書いている時に速報が!!
岐阜地方気象台が16日、桜の開花を観測したそうです。
記事によると平年(3月25日)より9日早く、昨年(3月21日)より5日早い観測だそうです。
そして統計中でも1989年、2021年と並び最も早い開花に。
そうなると気になるのが、この広い岐阜県(面積は全国7番目)の、どの辺りに標本木があるのか?という素朴な疑問。標本木は気象庁が指定した観測対象の木のことですが、岐阜市の清水川堤にあります。
岐阜市内と長野県境の中津川市血付知町とではだいぶ違いがありますから、こちらではまだ開花には早いですよ。

では、付知町はどんな様子でしょうか

今朝、出社した時間に事務所前の桜並木を見てきました

まだまだ蕾も硬く開花には時間がかかりそうでした
ここから一気に開花にむけて休眠打破!
その後の気温に上昇をうけて、今年はお花見ができることに期待したいです。

お花情報は今後もお届けしていきますね✿